吸収吸収吸収!創作意欲が止まらない
こんにちは。南ななみです。皆さんお元気ですか。
最近はここやてがろぐの更新頻度が高いんですが、サボりがちな私にしては連続更新はとても珍しい……。
今日ですが、フリーの日のため、図書館で創作を煮詰めたり、本を読んで勉強しております。
外はあいにくの雨だけども、雨だからこそ、悪すぎる天気だからこそ、外に出てみる!
図書館はとってもとっても集中できて良いです。それに、今日は良い席が取れたし、まだ午前ですが、午後もまだこもるつもりです。(この席は目の前の開放的な大窓から桜が見える。綺麗です。とっても創作が進みます。)
話は変わりますが、今私は、フィルムアート社さんの『脚本を書くための101の習慣』という本を読んでいるのですが、この本が大変ためになる……。
主に映画脚本に焦点をあてた本ですが、映画脚本じゃなくても、創作をする全てのクリエイターにお勧めしたい本です。
この本を読み始めてから、私の創作意欲が止まらない!様々な脚本家の人の意見を読んで、スポンジの如く色んなことを吸収させてもらいました。
特に「子供心で書く」という言葉が印象的だったかな。創作を自分の中の子供に手伝ってもらう感覚。分かるなぁ。私も創作を作る時はそんな感じで書いてます。
だから私の脚本は多少子供じみてるけど、それでも良いかな…って思います。楽しんで書いてるので!
あと、脚本書く時は別の脚本も同時並行で進めるというのも。驚いたけど、絵描きが息抜きに絵を描く感覚と似ているのかな。
見ての通り、私は今『黑白棋故事』をメインに進めていますが、他に今温めている脚本が二本ありまして。
一本目は、『けものこどもの国(仮)』というものですが、これについては過去記事で少し触れました。
ので、割愛します。ざっくりとした概要はぜひ上のリンク先を見てみてください。
二本目ですが、『左手同盟』というもの。
実はこれ、私は創作BL漫画を描いていた時期があるんですが(分かる人には分かる)それの原案というか元ネタです。
簡単に話すと、右手を事故で失った天才画家の少年と、左利きの下手くそ画家の少年の交流のお話。あいも変わらずブロマンスです。
イメージボードを昔に描いたんですが、今は出先なので、データを探して見つけたらどこかに貼っておきます。
描いていた創作BL漫画のことについては、ここでは一旦忘れてください。あれも自分の作品なので好きではありますが、訳アリな作品でもあるので…。
そういうわけで、とってもためになる本の話と、今温めてる別創作の話でした。
あんまり期待はしないで緩く楽しみにしておいてください。頑張ります!
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